*

赤ちゃん連れキャンプの持ち物は?知っておくと便利な物や経験者からの声など紹介します。

公開日: : キャンプ

お子さんがまだまだ小さいけれど、家族の思い出作りにキャンプへ出かけたい!でも、赤ちゃんを連れてキャンプに言ってもいいのかな?と悩む方も多いと思います。

 

海外では、赤ちゃんの頃からキャンプに連れて行ってあげるのは当たり前の行事。そんなママに、知っておくだけで役立つ、赤ちゃん連れのキャンプで必要なノウハウをご紹介します!知っておくと便利な必需品や、経験者からのアドバイスを交えて説明していますので、ご参考にどうぞ。

スポンサードリンク

 

赤ちゃん連れのキャンプでの備忘録

持って行くもの

・テント関連(タープ、グランドシート、テントマット、ペグ、ハンマーなど)

夜泣きが気になるなら、バンガローの方がいいかもしれません。

 

・欠かせないのが、こちらの蚊帳。

自然には、驚くほど蚊が飛んでますよね。赤ちゃんには、虫よけスプレーするのが抵抗があるママも多いと思います。

しかし、赤ちゃんの時から自然の空気に触れさせてあげるのは、とてもいい事ですよね。そんな時、この蚊帳で大自然の中でお昼寝させてあげれば、気持ちよ~くていつもより長く寝てしまうかもしれません。

 

・ランタン、懐中電灯

自然の中の夜は、真っ暗になります。暗闇でいつもより大泣きしてしまうかもしれません。そんな時、こんな可愛いランタンがあれば、笑顔になるかもしれません。

 

・寝袋(寝具、毛布など)

山の夜はとても寒くなります。日中、暖かくても侮れません。

ダウンの寝袋は必需品です。

 

料理関連≫

・バーナー、カセットボンベ

・焚火台、炭、炭用トング、軍手、着火剤、

・テーブル、イス

・クッカー、包丁、まな板、おたま、しゃもじ、菜箸、皿、コップ、箸、スプーン

・ラップ、アルミホイル

・クーラーボックス、水タンク

・台所用洗剤、スポンジ、いらないタオル、スーパーの袋(ゴミ袋用)

 

食材≫

・食べる回数分の食材、調味料、飲み物

 

衣類≫

・着替え(半袖、長袖、短パン、長ズボン各々)、カッパ、防寒着(ジャンパーやブランケット等)

帽子

晴れの日はもちろんの事、くもりの日でも紫外線は降り注いでいます。首もしっかりカバーできる帽子は忘れずに。

 

サングラス

子供の目は、大人に比べたらとってもデリケートです。おしゃれなサングラスで大切な目をカバーしてあげましょう。

 

ライフジャケット

お水を見たら絶対に興味持ちますよねー。そんな時に備えてライフジャケットがあれば安心です。

早い時期から水に慣れさせておくのはいいですね。ぐんぐん吸収する時期にいろんな経験させてあげたいですね。

 

その他≫

・おむつ、ミルク、離乳食

・日焼け止め、虫さされ・虫よけ用品、薬、保険証、救急セット

・ウェットティッシュ、遊び道具、お風呂道具、タオル、トイレットペーパー

・ガムテープ、フック

・ハンガー、洗濯用洗剤、ローブ

・雨具、防寒具

・ベビーカー、抱っこ紐

 

キャンプ中に注意する事 ~経験者の声~

発熱、夜泣き、虫さされなどの、あらゆる事態を想定して、準備をしておく事が大切です。

 

夜中に子供が体調を崩して、急遽病院に行く事になったのに、授乳中の私以外の大人は皆飲酒をしていた為、一人で片道1時間の山道を運転して病院に連れて行きました。”

 

赤ちゃんの夜泣きが心配でした。いつもより、体力を使って疲れているだろうし、ぐずると思いました。高熱を出したりした時に帰宅できるかどうかも重要だと思います。”

 

滞在中の天候はもちろん、おむつ替えや授乳の事、緊急時に受け入れてくれる病院が近くにあるかどうか等を、しっかり下調べした上で参加する事が大切です。

 

キャンプデビューは何歳からOKなの?

明確に決まりはありません。極端な話、0歳でも首が座ればキャンプに連れて行く事は可能です。赤ちゃんも自然は大好きなので、海外では0歳からでもキャンプに連れていきます。

 

ただ、赤ちゃんのうちは、体温調節がうまくできないので、準備はしっかりとしていかないといけないですね。

また、肌も敏感なので、紫外線対策や虫対策も怠れません。

 

パパ、ママはいつものキャンプより大変になってしまうかもしれませんが、赤ちゃんの頃から大自然を体験させてあげる事はいい影響を与えます。

 

2

こんな風に小さい頃からパパの姿を見せておくのもいいかもしれませんね^^。

 

怪我≫

地面に落ちた瓶の破片や缶のプルタブなどに注意して遊ばせて下さい。

 

赤ちゃん連れキャンプを負担で終わるのではなく、楽しむ為には?

小さなお子さんを連れてのキャンプは、大人だけで行くキャンプとは役割や負担の大きさが到底異なります。下準備は、しっかりと行い、近くの病院などもチェックしておいた方がいいですね。

 

お子さんが小さいうちは、キャビンやバンガローに泊まったり、大人手を増やしたり、様々な事を想定し、工夫しましょう。楽しい思い出作りになる事を祈っています。

Sponsored Link

関連記事

camp14

キャンプでオシャレな朝食!簡単ですぐできるアイデア12選

キャンプでの朝食は、大空のもとで普段とは違う雰囲気を味わいたいですよね!  

記事を読む

2

5月キャンプのおすすめ持ち物リスト!寒さ対策や虫対策まで、初心物でも安心。

ゴールデンウィークを利用して、今年初のキャンプなどいかがでしょうか? この季節は、暖かくなり始

記事を読む

camp15

キャンプのランタンおすすめ8選。人気の世界で絶賛されているランタンはこれ

キャンプのランタンも最近ではデザインのバリエーション/や機能が豊富で、 空間の演出にも欠かせないア

記事を読む

2

キャンプの簡単おすすめ朝食アイデア9選。家族、カップルでも楽しめるおしゃれ朝食はこちら!

普段とは一味違う、キャンプならではのオシャレな朝食。 キャンプでの朝食は、大空のもとで普段とは

記事を読む

camp16

キャンプで赤ちゃん連れの持ち物、経験談から学ぶ注意点は?

お子さんがまだまだ小さいけれど、家族の思い出作りにキャンプへ出かけたい!  

記事を読む

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP ↑